眉ティントは危険なの?トラブル事例は?

今流行りの眉ティントですが色素沈着の危険性はないのか心配されている方々がいらっしゃいます。安心して眉ティントを使うことができるよう、ネット上で公開されている情報などから眉ティントの安全性、使用上の注意や上手に行うコツなどをご紹介です。

 

眉ティントを使った色素沈着の危険性とは?

ここ一、二年でメジャーになってきた眉ティント。眉毛を増やすのではなく、地肌を染めて眉の形を作るということから色素沈着の心配をする方が多いようです。そこで、このサイトでは私がネット上に公開されている眉ティントの危険性について調べて報告していきます。

 

結論から申しますと、よほど粗悪な商品でなければ安心だと言うことができるでしょう。少しでも心配なら2本製品を選んでおけば問題ありません。色素沈着というのは紫外線の影響でシミや黒ずみが定着してしまうのもの。眉ティントで眉毛を描く仕組みはシミや黒ずみができる過程とは全然違いますので、そこまで心配する必要はないでしょう。

 

眉ティントの仕組みを詳しくご説明しますと、眉のある場所の地肌をセルフタンニングという効果を利用しています。セルフタンニングというのは肌の角質部分にのみ色をつけていく方法で、ちょうど肌が日焼けしたときと同じような効果を得ることができます。紫外線などで肌を傷めず今スグ効果を得ることができますが、長持ちしないというところが欠点。しっかり眉を描いても長くて一週間しか持たせることができません。

 

このセルフタンニングの効果を得るために多くの眉ティント製品にはDHA(ジヒドロキシアセトン)成分が配合されています。DHAを利用して肌を黒くする方法は日焼けとは根本的に違います。肌のターンオーバーで剥がれていく表層だけを染めるので色素沈着の心配がないのです。

 

一般的に肌のターンオーバーは28日程度と言われていますが、眉ティントで染める範囲は肌の最上部の表層のみ。ですから二、三日で剥がれ、色が薄くなっていくのです。ターンオーバーは加齢とともに長くなっていきますので年齢が高いほど眉ティントの効果も長持ちするということができます。

 

ですが、実際には眉ティントを使用してアレルギーが出たり、眉が薄くなったという方もいらっしゃいます。そのことについては次に説明していきたいと思います。

 

眉ティントを使用してのトラブル

実際に眉ティントを使用していてアレルギーが起きたという方もいます。それらの方は眉ティントを一時中止するしかありません。肌に直接塗るものですから合う人、合わない人がいるのは仕方のないことでしょう。それとともに眉が薄くなってくるという方もいらっしゃいます。

 

使用していると眉が薄くなるという方は元々眉が薄く、眉ティントを使用する際に毛が抜けているということが考えられます。実際に使ってみると分かりますが、眉ティントを塗って剥がす時に少なからず少量の眉毛は抜けてしまいます。それが元々眉が薄い方には影響が大きいということ。もし、使っているうちに眉が薄くなるようでしたら眉毛美容液を使ってみてはどうでしょうか。

 

眉毛美容液は眉ティントとは違い、育毛剤のように眉毛を増やしていくものです。眉毛の本数だけでなく、眉毛一本一本のコシも太さも大きくなり薄毛の問題も解決することができます。

 

個人的におすすめなのがマユライズという眉毛専用美容液。マユライズにはオタネニンジンエキスが含まれていて毛乳頭へ栄養を行き届かせてくれます。また、ビワ葉エキスは眉毛にハリやコシを与えてヘアサイクルを活性化。薄くなった眉の毛が生えてくるのを促進します。

 

マユライズの良いところは他にもあって無添加というのもその一つ。敏感肌でも使えるように徹底的に無添加にこだわっています。また、眉毛を生やすために効果的な加水分解卵殻膜を配合した眉毛の生えてくる美容液です。

 

error: Content is protected !!